冷蔵庫の使い方について解説します。

冷蔵庫の使い方(冷凍室)

冷蔵庫の使い方、たしかに基本的なことは「取扱説明書」に書いてあるのですが、「使い方の極意」までは教えてくれませんよね。

 

冷蔵庫は上手な使い方をすれば、料理や買い物の手間を省いてくれたり、食品をさらにおいしくしてくれたりもするのです。

 

冷蔵庫の使い方でよく取り沙汰されるのが、冷凍室の使い方。冷凍(フリージング)は実は結構難しいもので、単に冷凍室に突っ込んでおけばいいというものではありません。食材によっては、冷凍すること自体が風味や食感を損ねてしまうことになるものも少なくありません。また、冷凍の仕方によっても食品の保存状態は大分変わってきます。

 

冷凍のコツは、何といっても急速に冷凍すること。また、ラッピングの仕方にも「薄く、小分けにする」「密封する」「よく冷ましてから」といった諸注意があります。特に忙しい方は、大きめの冷凍庫を搭載している冷蔵庫を買って、料理をするときは若干多めに作って残りを急速冷凍しておくと、いつでもその料理を美味しく楽しむことができます。

 

大きな冷蔵庫は値段も高めではありますが、その後の調理や買い物の手間を考えれば、決して高い買い物ではないということがわかると思います。

冷蔵庫の上手な使い方

冷蔵庫の使い方、基本的には冷蔵庫のコンセントを入れて、買ったりもらったりした食品を庫内に入れて冷やしておけば誰でも使うことができます。しかしそれだけでは、冷蔵庫を使いこなしているとは言えません。特に料理や味にこだわる方は、冷蔵庫の使い方を熟知することで、さらに料理の腕を上げることができます。

 

料理をする際は、冷蔵庫から出した食材を使うことも多いもの。しかし、冷蔵庫の使い方を間違えると、食材の風味を損ねてしまいかねません。いくら料理の腕がよくても、素材が悪くては、料理の味も落ちてしまいますね。

 

冷蔵庫の使い方、コツはいろいろあるのですが、ポイントの一つが「保湿」。冷蔵庫内は乾燥しがちなので、水分が多い加工食品や生鮮食品の保存には注意が必要です。近年では高湿度設計の野菜室などを搭載している冷蔵庫もあるものの、そうでないなら、特に野菜はラップや濡れたペーパータオル、新聞紙などに包むといいでしょう。

 

冷蔵庫の使い方、ほかには脱臭も欠かせません。特に肉や魚の匂いがほかの食品に付いてしまうのは最悪なので、この辺も気を使いたいものですね。

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